140流アレンジ(STEEL)
すべては勝つために!と、より効率的に、よりリスクを回避するためにはどうしたらいいかを何百年も考えられてきたものの集大成がアレンジ表と言えます。よくアレンジはもっと上手になってから覚えればいいやと思われがちですが、初心者こそ1本でも無駄を無くすようなアレンジが有効であり、逆に上手になればどこでも狙えばある程度入ってしまうためアレンジの有効度は薄れてきます。ダーツが好きだったらまずは面倒くさがらずに少しづつでもいいから覚えていきましょう。一度しっかり覚えると一生忘れません。
※少しづつ加筆編集中です<完成まではしばらくお待ちください>現在275まで
(手入力していますので計算間違いや打ち間違い、アレンジ間違いがあれば教えてください)
さあウォーリーを探せ!w
アレンジは残り数字のレンジによって考え方が少しづつ変わります。まずは基本的な考え方を頭にいれて基本をベースに自分なりのアレンジを考えていきましょう。
◆ 2~60の範囲はシングル1本入れればダブルが打てるレンジです。確実にシングルを入れる事を前提にアレンジを考えましょう。基本的にはダブルがシングルに外れた場合でも続けてダブルが打てるD16やD20のラインを残すように調整する事が通常ですが、得意なダブルがあればそれを残すように調整してもいいでしょう。
基本的なダブルのライン
・D16 > 16→D8 > 8→D4 > 4→D2 > 2→D1
・D20 > 20→D10 > 10→D5 > 5→1→D2 > 2→D1
・D18 > 18→D9 > 9→1→D4 > 4→D2 > 2→D1
・D12 > 12→D6 > 6→D3 > 3→1→D1
◆ 61~100の範囲はトリプルとダブルを組み合わせる事で二本でフィニッシュできるレンジです(99は除く)。トリプルを狙いつつシングルに外れた場合にどうカバーすればいいかを含めてアレンジを考えましょう。また持っている本数によってもアレンジの考え方が変わる場合もあるので以下の考え方を総合して状況に適したアレンジを選択するといいでしょう。このレンジはすべてのアレンジに関係してくる元となるアレンジなので考えなくても自然と身体が動くようになるまで叩き込む事がアレンジマスターとしての第一歩となります。
・61~80はシングル2本でも確実にダブルが残るようにアレンジする
・81~85はアウター25とシングルでダブルを残す事ができる
・81~90はシングル2本でインナートライができる
・91~95はアウター25とシングルでインナートライができる
・61~70で二本持ちの場合(一本目を投げた結果)、シングルでも50を残すようなトリプルを狙う事によって効率的にトライする事ができる ※インナーとダブルは面積的にダブルのほうが大きいので積極的にトリプルを狙う事が重要です
・99は唯一このレンジで二本フィニッシュできないので、できるだけ99が残らないように前スローで調整して回避しましょう
※要注意ナンバー:63,79,88,95,98,99
◆ 101~135の範囲は一本トリプルを絡める事で三本フィニッシュが可能なレンジです(一部除く)。トリプルを狙いつつシングルに外れた場合にどうカバーすればいいかを含めてアレンジを考えましょう。また持っている本数によってもアレンジの考え方が変わる場合もあるので以下の考え方を総合して状況に適したアレンジを選択するといいでしょう。
・シングルに外しても2本フィニッシュできるようなアレンジをうまく活用する
・シングルに外した時にいい数字が残るようにアレンジする
・同じナンバー4本分の数字をうまく活用する(二本の内一本トリプルに入れればいいため)
※要注意ナンバー:104,108,119,121~129,132,135
◆ 136~170の範囲は二本トリプルを絡める事で三本フィニッシュが可能なレンジです(一部除く)。ワンスローでフィニッシュできる範囲をテンパイとも呼びます。テンパイしたら積極的にトリプルを狙いつつシングルに外れた場合にどうカバーすればいいかを含めてアレンジを考えましょう。以下の考え方を総合して状況に適したアレンジを選択するといいでしょう。
・一本目の選択はトリプルに入った場合はもちろんシングルに外れた場合も考慮して選択する
・三本目の選択はシングルに入った場合にいやな数字を残さないように選択する
・要注意ナンバーは三本フィニッシュできないので残らないように前スローで調整して回避する
※要注意ナンバー:159,162,163,165,166,168,169
◆ 171~235の範囲はシングル三本でテンパイ可能なレンジです。積極的にトリプルを狙いつつシングルに外れた場合でもテンパイできるようにアレンジを考えましょう。以下の考え方を総合して状況に適したアレンジを選択するといいでしょう。シングル二本で41~45点の組み合わせをうまく活用しましょう。
・一本目持ちの178~195はシングルに外してもテンパイするように選択する
・二本目持ちの198~215は二本シングルに外してもテンパイするように選択する
・三本目持ちの218~235は三本シングルに外してもテンパイするように選択する
・余裕があれば218~229の要注意ナンバーは前スローで調整して回避する
※要注意ナンバー:218,219,222,223,225,226,228,229,231~235
◆ 236~275の範囲はトリプル1本絡める事でテンパイ可能なレンジです。積極的にトリプルを狙いつつシングルに外れた場合でもテンパイできるようにアレンジを考えましょう。以下の考え方を総合して状況に適したアレンジを選択するといいでしょう。3本合計で98~105点の組み合わせをうまく活用しましょう。
98の組合せ:60→20→18, 18→20→60, 60→19→19, 19→19→60
99の組合せ:60→20→19, 20→19→60, 19→20→60
100の組合せ:60→20→20, 20→60→20, 20→20→60
101の組合せ:57→19→25, 19→57→25
102の組合せ:57→20→25, 20→57→25
103の組合せ:60→18→25, 18→60→25
104の組合せ:60→19→25, 19→60→25
105の組合せ:60→20→25, 20→60→25
・打つ順番によって残る数字が変わってくるのでカバーの受けが広いように選択する
・余裕があれば258~275の要注意ナンバーは前スローで調整して回避する
※要注意ナンバー:258,259,262,263,265,266,268,269,271~275